スロージョギングでダイエット 成功のためのポイント

スポンサーリンク
スロージョギング
この記事は約7分で読めます。

ダイエットを目的にスロージョギングを始めて7ヵ月が過ぎました。

実は体重は思ったように減っていません。

しかし体脂肪は減り、ウエストや顎、頬も細くなりました。

事務仕事で全く運動をしない生活からスロージョギングを始めて少しずつ体脂肪を落とし、結果としてダイエットに成功したと感じています。

これまでの経験からダイエットを成功に導く効果的なスロージョギングのやり方をまとめます。

スロージョギングを始めるのに最適な季節はいつか?

私がスロージョギングを始めたのは10月の終わりでした。

夏の暑さもすっかり収まって、運動をするのに最適な季節です。

空気の湿度も程よく、汗をかいても苦になりませんし呼吸も楽にできます。

また天気が安定しているので雨が少なく、汗をかいたシャツやランニングウェアを洗濯してもすぐ乾いて毎日走れます。

ジョギングをしていると「虫」が邪魔なもので、口に入ったり目に入ったりと意外に厄介な存在なのですが、10月後半になると「虫」も減ります。

初心者がジョギングを始めるには秋口が最適な季節だと思います。

次にいい季節は2月下旬の春を感じられるようになる頃です。

2月の寒さの残る季節から少しずつ体力をつけておくと、気怠さを感じる春の気候を迎えても走れます。

初夏から真夏そして夏の終わりはジョギングには不向きで、この気温が高い季節にジョギングを始めると体力的に続かないと思います。

しかし体が引き締まるのは夏なので、この季節に運動をしないのはダイエット的にはもったいない。

夏場からジョギングを始める場合は脱水症状に気を付けて、絶対に無理をしないように本当にゆっくりとしたペースで走りましょう。

朝と夜、走るのに適した時間はどちらか?

一日のうちどの時間帯にランニングをするのが効果的なのでしょうか?

私は早朝にも夜にも走りましたが、ダイエットの効果に大差はありませんでした。

しかし精神的な面で早朝と夜では大きな違いがあります。

早朝のジョギングは会社に出勤する前に走りますが、走った日の午前中は出社後もすこぶる調子が良く、集中して仕事が出来ました。

またジョギングの最中にその日の仕事内容を頭の中で整理できるので効率良く仕事が捗るように感じました。

何より早朝の太陽を体に浴びて朝の澄んだ空気を吸って走るのはとても爽快です。

ただ、ランニングの後に出勤するのはやっぱり時間的に慌ただしくなってしまいました。

夜のジョギングは暗いので景色が見えず面白くありません。

走る路面状況も見えないのでちょっと不安ではあります。

ジョギング中は一日の仕事内容を頭の中で整理出来たりしてちょっとした一人反省会状態になりますが、ジョギングをしていると仕事中には思いもしなかったアイデアに恵まれることが多かったように感じます。

やはり脳への血流が良くなると多彩な考えが生まれるものなのでしょうか?

結局ジョギングをするのに最適な時間帯は「休日の早朝」でした。

これはもう最高の時間帯です。

但し、ランニングを終えて帰宅後、かなり高い確率でビールを飲んでしまうのが欠点ではあります。

早朝のジョギング後に飲むビールは最高の贅沢ですね。

筋肉痛や膝痛などの怪我

スロージョギングとはいえ体力が整う前に無理をすると激しい筋肉痛や膝痛などの怪我を誘発してしまいます。

健康のためのダイエットを目的に始めたスロージョギングで怪我をしてしまっては本末転倒というもの。

また膝を痛めたり肉離れを起こしたりするとモチベーションが下がりジョギングを再開することはとても難しくなると思います。

なので少しでも体の異変を感じたら絶対に無理をせず、すぐにジョギングを中断することが大切です。

私はちょっと走るペースを速めたときにハムストリングに違和感を感じたことがありました。

その時はすぐにランニングを中断し、ハムストリングのストレッチを入念にしました。

膝痛や腰痛は筋肉が増えると改善することが多いと言います。

私もスロージョギングで腰痛や肩こりが改善した経験者ですが、ゆっくりとしたペースで走りながら少しずつ筋肉量を増やしていくと怪我をせずに体力が戻ってきます。

絶対に焦らず少しずつ毎日続けましょう。

スロージョギングのフォームを気にしすぎない

ランニングフォームや走り方を気にする人が多いですが、走り方は自由で大丈夫。

始めのうちは体がついてこないような思い通りに動かないような気がしますが、少しずつ筋力がついてきて自然と背筋の伸びた綺麗なフォームで走れるようなります。

変なフォームの走りで周りの人に笑われるんじゃないか?なんていう心配は全く無用。

ランナーの多い週末の河川敷などは大勢の人が思い思いに運動を楽しんでいます。

みんな他人のランニングフォームになど興味ないです。

周りの目を気にせず、外に出て走り始めましょう。

ダイエット成功のカギは脂肪を落として筋肉を増やすことに尽きる

スロージョギングとはいえ体に全く下地が出来ていないとそれなりにきついです。

普段忙しくて運動をする機会がない人は自分の想像以上に筋力が落ちています。

そんな状態でいきなり高い目標を掲げてもダイエットは失敗します

運動を始めるきっかけとしてスロージョギングを始めてみましたが無理なく運動を習慣にできました。

とにかく毎日走ること。それはゆっくりでもいいし、多少ランニングフォームが無格好でも構いません。

毎日走る。これを習慣にすることを最初の目標にしましょう。

最初の2週間を乗り切ると体が変わって来たことに気づきます。

負荷をかけないと筋力は強くならない

ある程度負担をかけたトレーニングをしないと筋力は強くなりません。

昨日と同じ負担、運動量では昨日以上の筋力は得られません

毎日少しづつでもいいのでトレーニング内容を進化させましょう。

ランニングの距離を延ばしたりスピードを速めたり、しかし無理はせずに継続すると日常生活での動作が変わってきます。

根気強くトレーニングを続けていれば引き締まる体の変化を楽しめるようなります。

食事制限はダイエット効果が高いが筋肉も落ちる

私のダイエット経験では食事制限はダイエットの効果がとても高く、ジョギングとの併用であっという間に体重が減りました。

特に糖質制限の効果は目覚ましく、どんどん痩せます。

ところが食事メニューを良く考えないで闇雲に糖質制限をした結果、体力と筋力が落ちてしまいジョギングがままならない事態になってしまいました。

食事制限を併用する場合はしっかり栄養のバランスを考えた食事メニューを勉強してから実践しないと逆効果にもなりかねません。

正しい献立がわからないうちは食事制限は避けた方がダイエットには良いと思います。

ダイエット成功のカギはどうやって筋肉を増やすかが大きなポイントでした。

ダイエットの成否は筋肉を取り戻せるか否かがとても重要なのです。

良質な食事を摂り良質な運動をして体力と筋力を強化する。

これこそがダイエット成功のカギでした。

スロージョギングは運動不足の体に与える最初の刺激と考え実践した結果、引き締まった健康的な体を取り戻すことが出来たのです。

遠回りのようですが無理をしないで毎日継続し、少しずつ筋力を取り戻す。

ジョギングはそのための最初のステップと言えるでしょう。

関連記事









タイトルとURLをコピーしました