ダイエットを目的にスロージョギングを始めて二ヶ月が過ぎるころから、体が引き締まり始めました。
シェイプアップしてきたのです。
食事制限も出来るようになって本格的にダイエットに向き合い始めます。
二ヶ月目に入るころから徐々にダイエットの成果が現れ、そして体調も改善してきました。
スロージョギングダイエット二ヶ月目の効果は贅肉が落ち始める
今までジョギングをしていると贅肉がブルブルと揺れてお腹周りが痒くなるほどだったのですが、スロージョギングのダイエットを始めて二ヶ月目くらいから贅肉の揺れがなくなりました。
でも劇的に体重が減ることも無く、体の外見にに大きな変化があるわけでもなく、ズボンのウェストが緩くなるわけでもありません。
長年の不摂生で体にため込んだ贅肉が筋肉に変わっただけなんじゃなかろうか?
もしそうなら贅肉が全部筋肉になってしまって、贅肉デブから筋肉デブに昇華するだけではないのか?
自分のダイエットは間違っているのではないだろうか?
そんな疑心暗鬼に陥ってしまった時期で、スロージョギングに対してとても懐疑的になっていました。
しかし体はしっかりと引き締まり始め、運動するための「下地」は確実に作られていたのです。
ジョギングを始めてから二ヶ月目の時期は見た目の変化はなくても、体の内部ではしっかりとダイエットのための下地が出来ています。
スロージョギングで改善する体調
体重計の結果や見た目に変化がないとジョギングを続けるモチベーションはダダ下がりになってしまいます。
それでも何とかジョギングを続けられたのには理由があります。
それは今まで悩まされていた様々な体調不良が改善して来たことでした。
座り仕事の多い私は、仕事中の猛烈な肩こりに悩まされていました。
それはもうピップエレキバンなんか全く歯が立たないというほどの肩こりで、仕事にも支障が出るほどの重症だったのです。
でも、スロージョギングを始めてから二ヶ月目くらいから、肩こりなどの体調不良がすっきりと改善してきました。
更に、肩こりだけでなく腰痛も改善されてきました。
また瞼が痙攣するという謎の症状にも悩まされていたのですが、これもすっかり治りました。
コンピューターのモニターばかり見ている生活から、ジョギング中に遠くの景色を見るという視点の変化が良かったのでしょう。
サプリメントや薬に頼って体調を維持する生活から解放されるとフットワークも軽くなって毎日が軽快になります。
駅までも走れるようになってきます。
スロージョギングを開始してから二ヶ月目くらいの時期は体力の変化を感じることが多くなって、例えば靴下を履くときに一本足で立てるようになってきました。
相変わらずズボンはパツパツですが、走ることが楽しくなってくるのがスロージョギング開始二ヶ月目くらいでした。
まとめ:スロージョギングを始めて二ヶ月目は体の内面が改善する時期
スロージョギングを始めてから二ヶ月目くらいの時期は体の内部に変化がみられる時期です。
ダイエットを目的にしたジョギングの場合は、体重が減少しないとどうしてもやる気が削がれてしまいますよね。
私も何度も諦めかけました。
でも体の奥ではしっかりとジョギングするための準備が整い始めているのです。
この二ヶ月目を過ぎると、しっかりとジョギングが出来るようになります。
外見の変化の乏しさに落胆することなく、スロージョギングダイエットを続けていれば体は更に引き締まってきますよ。