スロージョギングでダイエット 開始から五、六ヶ月 ウエストが細くなる

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スロージョギング
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スロージョギングを始めて五ヵ月が過ぎるといよいよ体の変化も目に見えるようになりました。

それは単に痩せるということではなく、体が引き締まり筋肉質に変化してきたのです。

スロージョギングのダイエット効果を実感

まずウエストが細くなってきました

鏡に映るお腹周りがほっそりとして、ダイエットの効果が見た目にも感じられるようになるとスロージョギングに対する気持ちも前向きになりやる気が出てきます。

またこの時期は食事制限によるカロリーコントロールにも慣れてきて、チョコレートを間食に食べなくても過ごせるようになります。

間食を我慢できるようになったきっかけは「食に対する意識」に変化が現れたからです。

この意識の変化はスロージョギングを始めて一ヵ月目のころに意識し始めました。

カロリーコントロール、ジョギング効果、体重の減少、筋肉量の増加というダイエットに必要な要素が出揃って相乗効果を発揮しシェイプアップすると同時に体調もどんどん改善しました。

ここからは面白いように体が変わってきますし、飲み会などで多少ビールを飲み過ぎても、すぐに体重が増えるようなことはなくなってきます。

変わり始めた体質を実感できます。

10年も前のズボンが履けるようになったり、ベルトの穴の位置が変わったりすると体重の増減は気にならなくなりました。

しかし体重を気にしない生活を過ごしながらも、着実に体重が減る不思議な時期でした。

ウエストが細くなると同時に顔つきもシャープになり、顎のラインが引き締まって「シュッ」とした顔つきになってきました。

スロージョギングからランニングへ

体重減、体調改善、筋肉量の増加とここまで六ヵ月のスロージョギング効果が現れ、軽快に走れるようになった頃、家族にジョギングの伴走を頼んだことがあります。

伴走者は自転車でついてきたのですが、その時に「走るの早い!」と驚かれました。

もうこれはスロージョギングではなくランニングになっているのです。

スロージョギングを始めた半年前は500メートルしか走れなかったのに、わずか半年で5キロのランニングを走れるようになったのです。

5キロのランニングが出来るようになんると走るだけでは飽きたらず、筋トレまで積極的になってきました。

つい半年前には腕立て伏せも腹筋もヨロヨロと頼りなかったのが、体が動くようになってスポーツができるようになってきました。

スロージョギングを始めてからわずか半年、体力の回復と筋力の増加でアクティブな日々を楽しめるようになりました。

スロージョギングの効果は半年過ぎから

半年間のスロージョギング生活を過ごして、最も苦労に感じたことは「飽き」でした。

単調なランニングは飽きます。

それに加えてダイエットは劇的な効果はありませんでした。

ダイエットを目的にスロージョギングを始めるとなかなか減らない体重を見て挫折してしまうかもしれません。

しかし僅か半年の間、ジョギングを継続すれば体は変わります

大切なことはジョギングを継続すること。

短期で体重を減らすには食事制限が一番効果を感じましたがこれは不健康ですし結局リバウンドします。

ダイエットの王道は「運動」だったのです。

体や体重の変化は一ヵ月単位で考え、短期の体重変化に一喜一憂しない、これがダイエット成功のカギでした。

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